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クウェート


クウェートの気候・風土

中東の他の国と比較しても、過酷な気候のクウェート。夏の気温は50℃まで達し、しかも湿度が80%以上になります。
風が強い日は砂漠の砂が巻きあがり、砂嵐が発生します。冬の日中は過ごしやすいですが、夜は急激に冷え込み、1日の温度差が激しくなります。
そのため慣れない旅行者は体調を崩すことが多くなります。

義務付けられている予防接種はありませんが、A型肝炎B型肝炎破傷風狂犬病腸チフスなどの感染症を防ぐためにワクチンを接種しておくと安心です。

A型肝炎は飲料水や食べ物で感染するので、食事の際には十分に注意してください。
必ずミネラルウォーターを飲むようにし、レストランなどで食事する際には氷の入った飲み物に気をつけましょう。水道水で氷を作っているケースがあります。食事の前には手洗いや消毒を徹底してください。
乳製品を食べる際には、低温殺菌されているか確認するとよいでしょう。

クウェートを含む中東の国々では、MERS(中東呼吸器症候群)の発生が見られます。
ヒトコブラクダからMERSのウイルスが発見されているので、ラクダとの接触や、十分に加熱されていないラクダの肉を食べたりすることはできるだけ避けた方がよいでしょう。

さらに、砂嵐が発生しやすい季節には、外出の際はマスクなどを着用しましょう。特に、喘息などの慢性肺疾患の持病を持つ方は要注意です。
風の強い日はできるだけ外出を避けるようにおすすめします。

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クウェートで注意すべき感染症

クウェートで注意すべき感染症は以下の通りです。

長期滞在で注意が必要な感染症
  • 破傷風

    破傷風の菌は日本を含む世界中の土壌の至るところに存在し、怪我をすると傷口から侵入し感染します。感染すると潜伏期間の後に口が開きにくい、首筋が張る、体が痛いなどの症状が出たのち、体のしびれや痛みが体中に広がり、けいれんを起こしたり呼吸困難になって死に至るケースもあります。 海外に長期間滞在する場合や切り傷などの怪我をしやすい場所に行く場合には事前に予防接種によって免疫をつけることが有効です。予防接種の抗体は10年程度で切れるため、最後の予防接種から10年以上経過している場合には接種が必要になります。

    破傷風とは?症状や予防接種について >>

  • A型肝炎

    A型肝炎は食べ物や飲み物から経口感染する感染症。日本よりも衛生状況の悪い国で多く見られます。感染すると発熱、全身のだるさ、食欲不振、吐き気、嘔吐などの症状の後、黄疸(皮膚や目の白い部分が黄色くなること)が現れます。 感染した場合、特別な治療法はなく1~2ヶ月程度安静にし続けることが必要になります。60才以下のほとんどの日本人はA型肝炎の免疫を持っていないため、予防接種によって免疫をつけることが必要になります。

    A型肝炎とは?症状や予防接種について >>

  • B型肝炎

    B型肝炎は性行為や適切に消毒されていない医療機器の使用などで血液や体液を介して感染する感染症。発展途上国を中心に世界中で広く流行しておりアジア、アフリカ、南米などが高度流行地域です。 感染した場合は潜伏期間の後、倦怠感、食欲不振、吐き気、嘔吐、腹痛、黄疸(皮膚や目の白い部分が黄色くなること)が起こります。皮膚発疹や関節の痛みが生じることがあります。 急性肝炎になると急性肝不全を起こし死に至ることもあります。また、慢性肝炎になった場合には長期にわたる治療を要し、最悪の場合は肝硬変や肝臓がんなどの命にかかわる病気を引き起こします。 B型肝炎の流行地域に長期間滞在する場合は予防接種によって免疫をつけることが必要になります。

    B型肝炎とは?症状や予防接種について >>

  • 狂犬病

    狂犬病は世界中の多くの国や地域で発生する感染症で、症状が発症した後はほぼ確実に死に至ります。狂犬病ウイルスに感染した犬や猫、キツネ、アライグマ、コウモリなどの動物に噛まれた際、傷口からウィルスが侵入し感染します。 感染すると潜伏期間の後に発熱、頭痛、全身の倦怠感、嘔吐、傷口の痛み、痙攣などの症状が出て、最終的には死に至ります。発症してしまうと明確な治療法はないため、海外に長期間滞在する場合や感染の可能性のある動物と触れる機会のある方には事前に予防接種によって対策することをおすすめします。

    狂犬病とは?症状や予防接種について >>

  • ポリオ

    ポリオはポリオウィルスによって急性の麻痺が起きる病気です。ポリオウィルスは人の口から入り、腸で増殖して感染します。感染しても90~95%は症状が出ませんが、発症した場合は一生残る麻痺、時には呼吸困難により死亡するケースもあります。 ポリオ流行地域はアフガニスタン、ナイジェリア、パキスタン。その他にもポリオが発生している地域に渡航する際には以前にポリオの予防接種を受けていたとしても、追加接種をすることをおすすめします。また、1975年から1977年生まれの方はポリオに対する免疫が低いことが判明しているので、ポリオ発生国以外に渡航する際にはワクチンの追加接種をご検討ください。

    ポリオとは?症状や予防接種について >>

  • 腸チフス

    腸チフスは多くの発展途上国、特に南アジアで多く見られる感染症です。チフス菌に感染した人の便や尿で汚染された水、氷、食べ物を国にすることで感染が広がります。感染すると1~3週間程度の潜伏期間の後、高熱、疲労感、頭痛、嘔気、腹痛、便秘、下痢などの症状があらわれます。重症化すると腸からの出血や腸に穴が開くなどの症状が出、死に至るケースもあります。 腸チフスには予防接種が有効ですが、腸チフスのワクチンは日本では承認されていないため接種をしたい場合は対応可能な医療機関で輸入ワクチンを取り寄せて接種する必要があります。

    腸チフスとは?症状や予防接種について >>

  • 麻しん(はしか)

    麻しん(はしか)は日本を含む世界中に存在する感染症です。麻しんウィルスは非常に感染力が強く、空気感染や咳、くしゃみなどによる飛沫感染、接触感染をします。マスクや手洗いだけでは予防することはできないと言われています。感染すると10~12日の潜伏期間の後に発熱、咳、鼻汁、目の充血、発しんなどの症状が出ます。肺炎や脳炎になるケースもあり、1000人に1人程度は死亡すると言われています。 麻しんは非常に感染力が高いため、海外渡航中に発症した場合は感染拡大を防ぐために本人および同行者の移動は厳しく制限されます。そのため、いままでに2回の定期予防接種を受けて麻しんに対する免疫をつけていることが非常に重要になります。いままでに2回の予防接種を受けていない方、または予防接種回数が不明な方は予防接種を受けることをおすすめします。(1979年から1987年生まれの日本人は麻しん予防接種を受けていない方が多いことがわかっており、ワクチン接種が推奨されています)

    麻しん(はしか)とは?症状や予防接種について >>

  • 風しん

    風しんは日本を含む世界中に存在する感染症です。風しんウィルスは非常に感染力が強く、咳、くしゃみなど飛沫感染で人から人へ感染が広がります。感染すると2~3週間の後に発熱、発しん、リンパ節の腫れなどの症状が出ます。脳炎や血が止まらなくなる血小板減少性紫斑などの合併症を発症する場合もあります。また妊娠20週ごろまでの妊婦が風しんウイルスに感染すると、生まれてくる子供が先天性風しん症候群(眼や心臓、耳などに障害を持つ)を発症する可能性があります。 風しんは非常に感染力が高いため、海外渡航中に発症した場合は感染拡大を防ぐために本人および同行者の移動は厳しく制限されます。いままでに2回の予防接種を受けていない方、または予防接種回数が不明な方は予防接種を受けることをおすすめします。(日本では1967年から1987年生まれの男性および1979年から1987年生まれの女性は風しん予防接種を受けていない方が多いことがわかっており、ワクチン接種が特に推奨されています)

    風しんとは?症状や予防接種について >>

クウェートで日本語・英語対応可能な医療機関

施設名Al-Amiri Hospital(アル・アミリー病院:公立)
地域クウェート市
住所Al-Sharq Area(Sharq Marketの対側)
電話番号2242-2366(緊急)/2245-0005(代表)
URL 記載なし
日本語対応 不明
英語対応
概要当国で最も充実しているとされる入院可能な国立病院ですが、最近は待ち時間も長く、満足のいく治療が受けられない等の不満も聞かれます。国際会議場などイベント関係会場が多いシティ地区にありますので,この地域の救急患者は当病院の救急室に搬送されます。診察時の使用言語:アラビア語、英語。 診療科目:内科、外科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科。緊急時24時間対応。健康診断は不可。 診療時間:日~木曜日7時30分~14時。金・土曜日休診。 支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払い。
施設名Mubarak Al-Kabir Hospital(ムバラク・アルカビール病院:公立)
地域クウェート市
住所Block 3, Jabriya Area(環状4号線に面して)
電話番号2531-2700
URL 記載なし
日本語対応 不明
英語対応
概要当国で唯一の国立大学付属病院です。特に救急部門が充実しており、交通事故含む救急疾患で、公的救急車(電話:112)を要請した場合、大半はこの病院に搬送されます。診察時の使用言語:アラビア語、英語。 診療科目:内科、外科、小児科、整形外科、泌尿器科。緊急時24時間対応で、小児の緊急受け入れ可能。健康診断は不可。 予防接種:黄熱ワクチン以外可能。外来予約不要ですが大変混雑しているので予約をお勧めします。 診療時間:日~木曜日7時30分~14時。金・土曜日休診。 支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払い。
施設名Kuwait Medical Center Dental(クウェート・メディカル・センター・デンタル:私立)
地域クウェート市
住所North Salmiya Building 1階, Old Salmiya Market, Salem Al Mubarak Street, Salmiya Area
電話番号2575-9044
URL 記載なし
日本語対応 不明
英語対応
概要歯科専門のクリニックで、完全予約制です。診察時の使用言語:英語、アラビア語。 診療時間:土~水曜日9時~11時、木曜日8時30分~15時30分。金曜日休診。 支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card(VISA、Master、Amex)支払いが可能。
施設名Maidan Clinic(メイダン・クリニック:私立)
地域クウェート市
住所Raed Center地下中2階, Ahmed Al-Jaber Street, Sharq area(Al Jazz Towerの裏)
電話番号188-3322
URL http://www.maidangroup.com/
日本語対応 不明
英語対応
概要歯科専門の私立クリニックで、完全予約制です。診察時の使用言語:英語、アラビア語。 診療時間:土~木曜日9時~20時30分。金曜日休診。 支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card(VISA、Master、Amex)支払いが可能。
施設名Jahra Hospital(ジャハラ国立病院:公立)
地域ジャハラ市
住所Al-Qaser Area
電話番号2457-5300
URL 記載なし
日本語対応 不明
英語対応
概要ジャハラ市での最も充実した国立救急総合病院です。診察時の使用言語:アラビア語、英語。 診療科目:内科、外科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科。緊急時24時間対応。 診療時間:日~木曜日7時30分~13時30分。金・土曜日休診。 支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払い。
施設名Hadi Clinic(ハッデイ・クリニック:私立)
地域クウェート市
住所Street 110, Block 8, Jabriya Area
電話番号2531-2555
URL http://www.hadiclinic.com/
日本語対応 不明
英語対応
概要1985年に設立された入院可能な私立総合病院で、邦人で入院が必要な場合、ほとんどこの病院を利用しています。診察時の使用言語:英語、アラビア語。
施設名International Clinic(インターナショナル・クリニック:私立)
地域クウェート市
住所Salem Al-Moubarak Street, Salmiya Area(Laila Galleriaの隣)
電話番号188-6677
URL http://www.international-clinic.com/
日本語対応 不明
英語対応
概要1993年設立の外来専門のクリニックで、入院が必要な場合はハッデイ・クリニック、ニュー・モワサット・ホスピタル、アル・サラム・ホスピタルに送られます。急患以外は予約制でゆっくりと治療が受けられます。歯科もある私立の総合クリニックです。診察時の使用言語:英語、アラビア語。 診療科目:内科、外科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科、泌尿器科、皮膚科、歯科。緊急時24時間対応で、小児緊急受け入れも可能。成人健康診断は可能で、小児(乳児含む)健康診断は受診可能。 予防接種:インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎、髄膜炎菌、おたふく、麻疹、風疹、水痘、ポリオ(経口)、Hib、破傷風、狂犬病、チフス、BCG。黄熱は不可。外来予約要。 診療時間:土~木曜日9時~13時、/16時~21時。金曜日休診。 支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card (VISA、Master、Amex)支払いが可能。
施設名New Mowasat Hospital(ニュー・モワサット病院:私立)
地域クウェート市
住所Yousuf Ben Hammoud Street, Block 2, Salmiya Area
電話番号182-6666/2572-6666
URL http://newmowasat.com/
日本語対応 不明
英語対応
概要1964年に設立された私立の総合病院ですが、2000年に改築されました。診察時の使用言語:英語、アラビア語。 診療科目:内科、外科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科、泌尿器科、歯科。外傷以外の緊急が24時間対応可能で、小児緊急も受け入れ可能。成人健康診断は可能で、小児(乳児含む)健康診断も受診可能。 予防接種:インフルエンザのみ。外来予約要。 診療時間:土~水曜日8時30分~12時30分、17時~21時、木曜日8時30分~13時30分。一部の科で、土~水曜日8時~15時、15時~23時。金曜日休診。 支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card(VISA、Master、Amex)支払いが可能。
施設名Al Salam International Hospital(アル・サラム国際病院:私立)
地域クウェート市
住所Port Saeed Street, Benied Al-Gar Area
電話番号2223-2000
URL http://www.sih-kw.org/
日本語対応 不明
英語対応
概要1965年に設立され2002年に改築された入院可能な私立の総合病院です。診察時の使用言語:英語、アラビア語。 診療科目:内科、外科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科、泌尿器科、形成外科、皮膚科、理学療法科、歯科。緊急時24時間対応で、小児緊急も受け入れ可能。成人健康診断は可能で、小児(乳児含む)健康診断も受診可能。 予防接種:インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎、髄膜炎菌、おたふく、麻疹、風疹、水痘、ポリオ(経口)、Hib、破傷風、狂犬病、チフス、BCG。黄熱は不可。外来予約要。 診療時間:土~木曜日8時30分~12時30分、17時~21時。金曜日休診。 支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card(VISA、Master、Amex)支払いが可能。
施設名Al-Rashid Hospital(アル・ラシッド病院:私立)
地域クウェート市
住所Amman Street, Block 10, Salmiya Area
電話番号2562-4000
URL http://www.alrashidhospital.org/
日本語対応 不明
英語対応
概要小児科に定評ある入院可能な病院です。診察時の使用言語:英語、アラビア語。 診療科目:内科、外科、小児科、産婦人科。緊急時24時間対応で、小児緊急も受け入れ可能。成人健康診断は可能で、小児(乳児含む)健康診断も受診可能。 予防接種:インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎、髄膜炎菌、おたふく、麻疹、風疹、水痘、ポリオ(経口)、Hib、破傷風、狂犬病、チフス、BCG。黄熱は不可。外来予約要。 診療時間:土~木曜日7時~23時。金曜日休診。 支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card(VISA、Master)支払いが可能。
施設名Dar Al Shifa hospital(ダル・アル・シーファ病院:私立)
地域クウェート市
住所Beirut Street, Hawally Area(消防署の対側)
電話番号180-2555
URL http://www.daralshifa.com/
日本語対応 不明
英語対応
概要1961年に設立され、48年の経験がある私立総合病院。使用言語:英語、アラビア語。 診療科目:内科、外科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科、泌尿器科、形成外科、皮膚科、歯科。緊急時24時間対応で、小児緊急も受け入れ可能。成人健康診断は可能で、小児(乳児含む)健康診断も受診可能。 予防接種:インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎、髄膜炎菌、おたふく、麻疹、風疹、水痘、ポリオ(経口)、Hib、破傷風、狂犬病、チフス、BCG。黄熱は不可。外来予約要。 診療時間:土~木曜日8時~12時30分、17時~19時。金曜日休診。 支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card(VISA、Master)支払いが可能。
施設名Al-Seef Hospital(アル・シーフ病院:私立)
地域クウェート市
住所Blajat Street, Salmiya Area(ガソリンスタンドの隣)
電話番号188-1122 内線2
URL http://www.alseef-hospital.com/
日本語対応 不明
英語対応
概要2009年に設立された婦人科と小児科を中心とした病院である。診療言語:英語、アラビア語。 診療科目:内科、外科、産婦人科、小児科、耳鼻咽喉科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、形成外科、歯科。緊急時24時間対応で、小児緊急も受け入れ可能。成人健康診断は可能で、小児(乳児含む)健康診断も受診可能。 予防接種:インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎、髄膜炎菌、おたふく、麻疹、風疹、水痘、ポリオ(経口)、Hib、破傷風、狂犬病、チフス、BCG。黄熱は不可。外来予約要。 診療時間:土~木曜日9時~21時。婦人科、小児科、内科は24時間対応。 支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card(VISA、Master)支払いが可能。
施設名Royale Hayat Hospital(ロイヤル・ハイアット病院:私立)
地域クウェート市
住所Block 3A, Jabriya Area(環状4号線に面して)
電話番号2536-0499(緊急)/2536-0000
URL 記載なし
日本語対応 不明
英語対応
概要2006年に設立された豪華な産院である。使用言語:英語、アラビア語。 診療科目:内科、外科、小児科、産婦人科、形成外科、歯科。緊急時24時間対応で、小児緊急も受け入れ可能。成人健康診断は可能で、小児(乳児含む)健康診断も受診可能。 予防接種:インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎、髄膜炎菌、おたふく、麻疹、風疹、水痘、ポリオ(経口)、Hib、破傷風、狂犬病、チフス、BCG。黄熱は不可。外来予約要。 診療時間:土~木曜日9時~16時30分。婦人科と小児科は24時間対応。 支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card(VISA、Master)支払いが可能。

情報源:外務省 世界の医療事情より一部抜粋して掲載