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ロシア


ロシアの気候・風土

ロシアは東西に大変広い国土を持つ大国で、典型的な大陸型気候です。国土の大半は寒冷な気候となっており、内陸部では-50度まで冷える場所もある極寒の地です。
首都のモスクワでは冬場は-10度程度となります。緯度が高いため日照時間は短く、冬は長くなっています。

ロシアでは地域にもよりますが、多くの感染症に注意する必要があります。
ダニ脳炎は主に森林地帯に生息するダニに刺されることで感染します。主に初夏に流行します。森林地帯へ行く際は長袖の衣類を着用してできるだけ肌を出さず、袖口は閉めておきましょう。

またロシアでは狂犬病にも注意が必要で、毎年感染が報告されています。ロシアでは飼い犬に対し狂犬病のワクチンが義務付けられていませんので、狂犬病のリスクが非常に高い国の一つです。犬にかまれるのはもちろん、触れることも危険ですので、近づかないようにしましょう。

他にも、A型肝炎は経口感染の恐れがあり、生の水やサラダなどから感染するケースがありますので注意が必要です。

B型肝炎は、感染者との性的接触よって感染します。また医療機関などで注射器の使いまわし等による感染者の血液からの感染もあります。

破傷風は、傷口に破傷風菌というウイルスが入ることで発症し、重篤な場合は死に至るケースもあります。
これらの感染症については、いずれも予防接種を受けることによって感染を防ぐことができます。
ロシアに渡航する際にはできる限り予防接種を受けることをおすすめします。


ロシアで注意すべき感染症

ロシアで注意すべき感染症は以下の通りです。

長期滞在で注意が必要な感染症
  • 破傷風

    破傷風の菌は日本を含む世界中の土壌の至るところに存在し、怪我をすると傷口から侵入し感染します。感染すると潜伏期間の後に口が開きにくい、首筋が張る、体が痛いなどの症状が出たのち、体のしびれや痛みが体中に広がり、けいれんを起こしたり呼吸困難になって死に至るケースもあります。 海外に長期間滞在する場合や切り傷などの怪我をしやすい場所に行く場合には事前に予防接種によって免疫をつけることが有効です。予防接種の抗体は10年程度で切れるため、最後の予防接種から10年以上経過している場合には接種が必要になります。

    破傷風とは?症状や予防接種について >>

  • A型肝炎

    A型肝炎は食べ物や飲み物から経口感染する感染症。日本よりも衛生状況の悪い国で多く見られます。感染すると発熱、全身のだるさ、食欲不振、吐き気、嘔吐などの症状の後、黄疸(皮膚や目の白い部分が黄色くなること)が現れます。 感染した場合、特別な治療法はなく1~2ヶ月程度安静にし続けることが必要になります。60才以下のほとんどの日本人はA型肝炎の免疫を持っていないため、予防接種によって免疫をつけることが必要になります。

    A型肝炎とは?症状や予防接種について >>

  • B型肝炎

    B型肝炎は性行為や適切に消毒されていない医療機器の使用などで血液や体液を介して感染する感染症。発展途上国を中心に世界中で広く流行しておりアジア、アフリカ、南米などが高度流行地域です。 感染した場合は潜伏期間の後、倦怠感、食欲不振、吐き気、嘔吐、腹痛、黄疸(皮膚や目の白い部分が黄色くなること)が起こります。皮膚発疹や関節の痛みが生じることがあります。 急性肝炎になると急性肝不全を起こし死に至ることもあります。また、慢性肝炎になった場合には長期にわたる治療を要し、最悪の場合は肝硬変や肝臓がんなどの命にかかわる病気を引き起こします。 B型肝炎の流行地域に長期間滞在する場合は予防接種によって免疫をつけることが必要になります。

    B型肝炎とは?症状や予防接種について >>

  • 狂犬病

    狂犬病は世界中の多くの国や地域で発生する感染症で、症状が発症した後はほぼ確実に死に至ります。狂犬病ウイルスに感染した犬や猫、キツネ、アライグマ、コウモリなどの動物に噛まれた際、傷口からウィルスが侵入し感染します。 感染すると潜伏期間の後に発熱、頭痛、全身の倦怠感、嘔吐、傷口の痛み、痙攣などの症状が出て、最終的には死に至ります。発症してしまうと明確な治療法はないため、海外に長期間滞在する場合や感染の可能性のある動物と触れる機会のある方には事前に予防接種によって対策することをおすすめします。

    狂犬病とは?症状や予防接種について >>

  • 日本脳炎

    日本脳炎は日本を含むアジアで広く発生している感染症で蚊によって伝播していきます。感染した人のうち、実際に発症するのは100人から1000人に1人の割合と言われていますが、発症すると脳炎による意識障害をおこし、死亡することも少なくありません。発症した場合の致死率は30%ほどと言われています。また、発症後の生存者の30~50%には麻痺や痙攣発作、言語障害などの後遺症が残ると言われています。 日本を含む多くのアジア諸国で見られる感染症で発症した際の死亡リスクが非常に高いため、長期にアジア諸国の流行地、特に農村部に滞在する場合には事前に予防接種により対策をすることをおすすめします。特に近年まで日本脳炎の定期接種が行われていなかった北海道の方は、アジア渡航の際には注意が必要です。

    日本脳炎とは?症状や予防接種について >>

  • 腸チフス

    腸チフスは多くの発展途上国、特に南アジアで多く見られる感染症です。チフス菌に感染した人の便や尿で汚染された水、氷、食べ物を国にすることで感染が広がります。感染すると1~3週間程度の潜伏期間の後、高熱、疲労感、頭痛、嘔気、腹痛、便秘、下痢などの症状があらわれます。重症化すると腸からの出血や腸に穴が開くなどの症状が出、死に至るケースもあります。 腸チフスには予防接種が有効ですが、腸チフスのワクチンは日本では承認されていないため接種をしたい場合は対応可能な医療機関で輸入ワクチンを取り寄せて接種する必要があります。

    腸チフスとは?症状や予防接種について >>

  • 麻しん(はしか)

    麻しん(はしか)は日本を含む世界中に存在する感染症です。麻しんウィルスは非常に感染力が強く、空気感染や咳、くしゃみなどによる飛沫感染、接触感染をします。マスクや手洗いだけでは予防することはできないと言われています。感染すると10~12日の潜伏期間の後に発熱、咳、鼻汁、目の充血、発しんなどの症状が出ます。肺炎や脳炎になるケースもあり、1000人に1人程度は死亡すると言われています。 麻しんは非常に感染力が高いため、海外渡航中に発症した場合は感染拡大を防ぐために本人および同行者の移動は厳しく制限されます。そのため、いままでに2回の定期予防接種を受けて麻しんに対する免疫をつけていることが非常に重要になります。いままでに2回の予防接種を受けていない方、または予防接種回数が不明な方は予防接種を受けることをおすすめします。(1979年から1987年生まれの日本人は麻しん予防接種を受けていない方が多いことがわかっており、ワクチン接種が推奨されています)

    麻しん(はしか)とは?症状や予防接種について >>

  • 風しん

    風しんは日本を含む世界中に存在する感染症です。風しんウィルスは非常に感染力が強く、咳、くしゃみなど飛沫感染で人から人へ感染が広がります。感染すると2~3週間の後に発熱、発しん、リンパ節の腫れなどの症状が出ます。脳炎や血が止まらなくなる血小板減少性紫斑などの合併症を発症する場合もあります。また妊娠20週ごろまでの妊婦が風しんウイルスに感染すると、生まれてくる子供が先天性風しん症候群(眼や心臓、耳などに障害を持つ)を発症する可能性があります。 風しんは非常に感染力が高いため、海外渡航中に発症した場合は感染拡大を防ぐために本人および同行者の移動は厳しく制限されます。いままでに2回の予防接種を受けていない方、または予防接種回数が不明な方は予防接種を受けることをおすすめします。(日本では1967年から1987年生まれの男性および1979年から1987年生まれの女性は風しん予防接種を受けていない方が多いことがわかっており、ワクチン接種が特に推奨されています)

    風しんとは?症状や予防接種について >>

ロシアで日本語・英語対応可能な医療機関

施設名European Medical Center(EMC) Schepkina病院
地域モスクワ
住所г. Москва, ул.Щепкина, д.35 (Schepkina street 35, Moscow )
電話番号(495) 933-6655
URL http://www.emcmos.ru/
日本語対応
英語対応 不明
概要入院病棟,手術室,ICU,CT,MRIを備えた総合病院。24時間受診可。日本人家庭医および日本語通訳が勤務しています(通常火~土曜日)。小児科,整形スポーツ専門および産科の分院があります。
施設名Intermed Center
地域モスクワ
住所4-й Монетчиковский пер., д.1/6, стр.3 (4th Monetchikovsky street, 1/6)
電話番号(495)937-5757
URL http://www.intac.ru
日本語対応 不明
英語対応 不明
概要入院施設のある小病院。歯科もあります。
施設名Global Medical System(GMS)
地域モスクワ
住所ул. 2-я Ямская, д.9 (2-ya Yamskaya street 9, )
電話番号(495) 781-5577 (800) 302-5577
URL http://www.gmsclinic.com/
日本語対応
英語対応 不明
概要24時間受診可。入院も可能。日本語通訳2名が勤務しています。
施設名GMS Clinic Yamskaya
地域モスクワ
住所ул. 2-я Ямская, д.9 (2-ya Yamskaya street 9, )
電話番号(495) 781-5577 (800) 302-5577
URL http://www.gmsclinic.com/
日本語対応
英語対応 不明
概要4時間受診可。入院も可能。日本語通訳2名が勤務しています。
施設名Южно-Сахалинская Детская Городская Поликлиника (ユジノサハリンンスカヤ ヂェーツカヤ ガラツカヤ パリクリーニカ)
地域ユジノサハリンスク
住所улица Эмельянова 2
電話番号(4242)51-04-01, 51-04-00
URL http://dgp.sakhalin.gov.ru/
日本語対応 不可
英語対応 不可
概要ユジノサハリンスク小児診療所(小児科)新生児より18歳まで受診でき,外国人も受診可能です。小児健診や予防接種も依頼可能ですが,英語はほとんど通じないため,ロシア語での受診となります。母親学級や学校健診も含めて,当地の小児科外来診療全般を行っている医療機関です。乳児健診スケジュールは,生後1か月まで3回健診,生後1か月を超えると1歳まで毎月1回健診,1歳を超えると18歳まで毎年1回健診となっています。小児の発熱などの場合には,受付時間内であれば、往診を依頼することができます。Областная Детская Больница(ユジノサハリンスク州立小児病院)の分院です。夜間や休診日に具合が悪くなった場合には,州立小児病院を受診することになります。
施設名клиники ОАО "Медицина" (Medicina)
地域モスクワ
住所Москва, 2-й Тверской-Ямской переулок, дом 10 (2nd Tverskoy-Yamskoy street 10, Moscow )
電話番号(495) 775-7490
URL http://en.medicina.ru/
日本語対応 不明
英語対応 不明
概要ロシアで最初にJCI(医療機関の国際認証制度)を取得した私立病院。最新鋭の医療機器が揃っています。邦人の利用は少ないです。
施設名US Dental Care
地域モスクワ
住所ул. Б.Дмитровка, д.7/5. Олимпийский проспект, д.16, стр.5 (B.Dmitrovka, 7/5. Olympiyskiy prospect 16, bld.5)
電話番号(495) 933-8686
URL http://www.usdentalcare.com/
日本語対応
英語対応 不明
概要院長は米国の歯科大学卒。日本語通訳アレンジ可。
施設名Мединцентр (Medincentre Polyclinic)
地域モスクワ
住所4-ый Добрынинский пер., д.4 (4th Dobryninskiy street 4)
電話番号(499)237 1706
URL http://www.medin.ru/eng/
日本語対応 不明
英語対応
概要ゴーリキー公園の南にある,元々は外国人用の外来診療所。現在は一般に開放されています。英語可。
施設名Городская клиническая больница имени С.П. Боткина (Botkin Hospital:ボトキン記念病院)
地域モススワ
住所2-ой Ботокинский проезд, дом 5, корпус 5(2nd Botkinskiy Proyezd, 5/5)
電話番号(499)490-0303
URL http://botkinmoscow.ru
日本語対応 不明
英語対応 不明
概要ベラルーシ駅の北にある救急病院。病院敷地内に(1) Medincentreの入院病棟(Korpus 5)があります。公設救急車(ダイヤル03,103)を呼んだ場合に搬送される事が多い病院です。
施設名ООО “САИКО” (日露メディカルセンター)
地域ハバロフスク
住所ул. Комсомольская, 104
電話番号(4212) -917-700/(4212) -918-800
URL https://saiko.ru/
日本語対応
英語対応 不明
概要日露合弁の診断センターで,2016年には聖路加看護大学と協力協定書を締結しました。超音波,内視鏡,マンモグラフィー,X線を備えますが,CT,MRIはありません。カード払い可,保険は相互関係の保険会社のみ対応可能です。
施設名Центральная клиническая больница (Central Clinical Hospital:大統領府中央病院)
地域モスクワ
住所ул. Маршала Тимошенко 15 (Marshal Timoshenko street 15)
電話番号(495) 530-0111
URL http://www.cchp.ru/
日本語対応 不明
英語対応 不明
概要市内西部のKuntsevoの森の中に位置する旧クレムリン病院。検査機器,手術設備が整っており,外国人向けの私立病院が重症疾患の患者をこの病院に入院させることがあります。会員契約が無い外国人が直接利用することは困難です。
施設名EMC Dental Clinic
地域モスクワ
住所129090, г. Москва, ул. Щепкина, д.35 (Schepkina street 35)
電話番号(495) 933-6655
URL http://www.emcmos.ru/en/clinics/dental-clinic
日本語対応 不明
英語対応 不明
概要EMC Schepkina病院内にある歯科。
施設名Global Medical System (GMS) Dental
地域モスクワ
住所1-й Николощеповский пер., д. 6, стр. 1 (6/1, 1-y Nikoloshchepovskiy street)
電話番号(495) 781-5577
URL http://www.gms-dantal.com/contact
日本語対応
英語対応 不明
概要GMS Clinic Smolenskaya内にある。日本語通訳対応可能
施設名Стоматологическая клиника «Мегадент»(スタマタラギーチェスカヤ クリーニカ「メガデント」)
地域ユジノサハリンスク
住所улица Ленина, 154
電話番号(4242)43-30-80
URL http://www.megadent-sakh.ru/
日本語対応 不可
英語対応 不可
概要メガデント歯科医院(一般歯科,口腔外科)地元住民の評判が良く,近代的で広く清潔感あふれる歯科医院です。医療機器や歯科材料は,スイス,ドイツ,日本などから取り寄せています。義歯装着には,診療前に義歯代金の50%を入金する必要があります。歯科医師6名(うち口腔外科医2名,矯正専門歯科医師 1名)が勤務しています。基本的にロシア語のみの診療です。
施設名AMC(American Medical Clinic & Hospital)
地域サンクトペテルブルク
住所Санкт-Петербург, набережная реки Мойки, д. 78. (Moika Embankment 78, St. Petersburg)
電話番号(812)740-2090
URL http://www.amclinic.com
日本語対応 不明
英語対応 不明
概要私立の欧米系クリニック。各診療科が揃っています。市の中心部にあり便利です。
施設名Клиника Медси Санкт-Петербург (CLINIC MEDSI)
地域サンクトペテルブルク
住所Санкт-Петербург, ул. Марата, 6 (Marata street 6, St. Petersburg)
電話番号(812)612-3911
URL http://www.medem.ru
日本語対応 不明
英語対応 不明
概要旧MEDEM,CTやMRIなどの設備の整った私立総合病院。小児科も併設しています。産婦人科があるが分娩は受け付けていません。一部の医師と受付は英語可。
施設名ЕвроМед(Euro Med Clinic)
地域サンクトペテルブルク
住所Санкт-Петербург, Суворовский проспект, 60 (Suvorovsky Prospect 60, St. Petersburg)
電話番号(812)327-0301
URL http://www.euromed.ru/en
日本語対応 不明
英語対応 不明
概要内科,外科,整形外科,産婦人科,小児科,眼科,耳鼻咽喉科を持つ私立病院。
施設名Медицинский центр ДВФУ(極東連邦大学メディカルセンター,ミディツィーンスキー・ツェントゥル・デーヴェーエフウー)
地域ウラジオストク
住所о. Русский. Пос. Аякс, 10, Кампус ДВФУ, корпус No. 25(ルースキー島極東連邦大学キャンパス隣接)
電話番号(423)-223-00-00
URL https://www.dvfu.ru/med/
日本語対応 不明
英語対応
概要病床数200床(内,ICU 18床)の総合病院で,院内は極めて綺麗であり,PET,CT,MRIを備えています。全領域における外科手術の他,胸腔鏡手術,腹腔鏡手術,医療ロボット手術,心・脳・末梢血管カテーテル治療,ペースメーカ・ICD・CRTD植込術,内視鏡治療等といったハイテク医療を提供しています。病院内ではWiFiが使用可能(無料)で,カード払い可です。
施設名1000 - Коечная больница(Владивостокская клиническая больница No. 2)(1000ベッド病院(ウラジオストク第二病院)
地域ウラジオストク
住所ул. Русская, 57 (フタラヤ・レーチカ地区)
電話番号(423)-232-63-46
URL http://www.gkb2.ru/
日本語対応 不可
英語対応 不可
概要病床数1000床を有し,交通外傷など重症の外傷手術を24時間体制で提供する当地におけるトップレベルの外傷センターです。建物は古いですが,救急医療部門と一般診療部門とで血液検査室,X線,CT検査室が両部門に設置され,建物および動線が完全に分かれており効率性が高いといえます。外傷に伴う敗血症対策の一環として迅速に起因菌が同定できるよう細菌検査室を備え,また感染暴露の点を考慮し手術棟を外傷専門手術部門(外傷,脳神経外科)と一般手術部門(血管外科,泌尿器,癌手術,人工関節手術など)に分けています。小児専門病院(ICUあり)を併設し,インフルエンザやウイルス性腸炎などの感染症に対応します。マムシ咬傷,ハチ刺症,毒キノコ摂取の際には当地唯一の中毒専門科がある当院への受診が推奨されます。案内板はすべてロシア語であり,通訳の同行は必須です。カード払い可です。
施設名Медицинская корпорация «Хокуто»(北斗画像診断センター,ミディツィーンスカヤ・カルパラーツィヤ・ホクト)
地域ウラジオストク
住所ул. Маковского, 121(Строитель療養所の敷地内)
電話番号(423)-238-60-42
URL http://www.hokuto.ru/
日本語対応
英語対応 不明
概要社会医療法人北斗(北海道帯広市)をはじめとした日露合弁事業で設立された検査専門の医療機関です。人間ドックの他,一般的な血液検査や心電図・ホルター心電図・ABI/PWV・超音波・CT(冠動脈CT,CTコロノグラフィー含)・MRIなどの検査を行っています。必要に応じて,日本へ画像データを転送して遠隔画像診断を受けられます。カード払い可です。
施設名Медицинский центр «Фальк»(ファルク・メディカルセンター,ミディツィーンスキー・ツェントゥル・ファルク)
地域ウラジオストク
住所ул. Запорожская, 77(沿海地方オペラ・バレエ劇場の近く)
電話番号(423)-279-07-90
URL http://falckmed.ru/
日本語対応 不明
英語対応
概要12カ国84クリニックを展開しているデンマークの会社によって設立された私立有床総合クリニック(病床数:一般15床,ICU 4床)です。建物は極めて綺麗で,ショッピングセンターと隣接して位置します。X線,超音波,CT,MRI,内視鏡,手術室(2室,他緊急用1室)設備を備えます。各種予防接種,マダニに咬まれた場合のマダニの摘除,犬に噛まれた場合の処置も行います。カード払い可,海外旅行保険取扱いしており,法人向けサービスがあります。

情報源:外務省 世界の医療事情より一部抜粋して掲載